被災地からの声

弊社代表が行った講演に参加された方々の声です。

宮城県仙台市(消防士・男性)

ものすごい技術ですね。光吉先生の情熱が伝わり少しドキドキしました。直接は関係ないと思いますが、昨年山形で119番通報についての事件がありましたが、声だけで判断しなければならないという仕事上(私はその部署にはおりませんが)この技術が応用されて、通報者の状態をある程度把握できたらすごいなと思いました。

宮城県仙台市(消防士・男性)

セミナー、素晴らしかったです。 確かに、心の病気の判定は問診に頼るほか無かったわけですが、その指標ができるという画期的な研究だと思います。 また、向精神薬等の服用の問題も昔から言われていますが、全く改善されていません。 この研究で、心のケアを含めた、私の職業になじみ深いPTSD等の治療も劇的に変わっていくのでしょうね。 残念なのは、被災県で実施したかったとお話しされていました。 私も残念だと思っています。

山形県庁(一般職員・男性)

「こころ」という見えないものに迫ろうとしている光吉先生のお話、胸に響きました。先生の熱意も伝わってきました。ありがとうございました。

宮城県仙台市(一般職員・女性)

光吉先生の講演よかったです。仙台市役所で参加しました。先生、皆さん、ありがとうございます。自分の感情を色や量として画像表示で見ると、自身のメタ認知ができ、もしかしたらセルフコーチングになるかな、と思いました。感情の揺れの内容が怒りか、不安か、恐怖か認識できると「自分はこう感じているんだな」というフィードバックができ、「だから・・・・」と次の段階に考えを切り換えることができそうだからです。

宮城県仙台市(保健師・女性)

感情を見える化する技術の開発とエビデンスの追究に感激するとともに、今後どのような場面で活用 されるのだろうと楽しみながら聞いておりました。先生のご指摘の通り、現在のうつ病の診断基準は自己申告によるところが大きいゆえに、詐病の問題もあります。この技術の開発が、その抑止力となるのあれば、 医療従事者の負担も軽くなるのかなと感じました。また、うつや精神的ストレスの相談を受ける立場としては、それがうつの状態であると本人に理解してもらうことに苦慮することが多い状況があります。ストレス のセルフコントロールにも活用されるとともに、うつ病の早期発見につながるといいなあと思います。特に、倫理上問題は後から考えなければなりませんが、判断が難しくかつ増えていると言われる子どものうつ の早期発見や受容がなかなか進まない男性のうつの早期発見に活用されるといいなと思います。