日本電気様 フィーリング・コミュニケーター「言花 KOTOHANA」

「言花 KOTOHANA」は、LEDを組込んだ花型の端末が、話し手の感情を光の色で表現します。例えば、その周囲にいる人が「楽しさ」を感じていたら「黄色」、「興奮」を感じていたら「赤色」というように、話者の感情に応じてさまざまな色で反応し、人と人の対話をより楽しく演出します。端末同士は、無線LAN等により接続されることを想定しており、離れたところでも話者の気持ちを知ることができます。

デモムービーをこちらからご覧いただくことができます。

特徴

「喜び」「興奮」「哀しみ」「平常」「静か」のユーザー状態を音声からを検出すると「花びらの色」で対応
言葉の意味内容に関わらず、国籍を超えて、言語依存しないで心のコミュニケーションが可能
音声認識や文字情報以外の情報通信として利用可能
感情レベル変更・反応・表情変更も可能

詳細

「言花 KOTOHANA」は、離れた人同士の気持ち、例えば「喜び」を通信して共有することができるフィーリングコミュニケーターです。ST Ver.2.0をコアエンジンとして、NECデザインのコンセプトが融合しました。

NECが掲げるアドバンスデザインのコンセプトに基づく、通信端末の試作モデルとして、LEDの花の色でさりげなく相手の気持ちを伝えることで、これまでにない新しいコミュニケーションのきっかけを演出します。