沿革



1999 株式会社エイ・ジー・アイ設立(東京都中央区)
2000 ST(感性制御技術)を応用した連続会話コンピュータシステム試作機を完成
本社東京都港区に移転
ST(感性制御技術)の確立・メディア発表
STによる携帯電話ポータルサービス「EZバーチャルトーク」サービス開始
2001 独立行政法人通信総合研究所(CRL)と共同研究提携
代表光吉、北京郵電大学・清華大学などで招待講演
感性コミュニケーションロボット発表
代表光吉、IEEEでSSC仮説発表
2003 東京理科大学「アンドロイド SAYA」に採用
感性受付システム「接遇」を自社開発し、販売開始
ROBODEX出展(東京理科大学ブース)
スタンフォード大学コンピュータサイエンス学部と共同研究提携
2004 日本SGI株式会社との業務提携/販売代理店契約締結
営業及び管理・経営体制改革に伴い、東京都渋谷区(日本SGI株式会社内)に移転
日本SGI株式会社が資本参加
ST SDK(ver2.0)発表
2005 NTT R&Dフォーラム2005にてSTキャラクターエージェント発表
1億円資本を減資して、資本準備金へ移行(資本金4億4157万5000円)
臨床精神分析用システムPST開発開始
感性通信研究/ST技術各種特許取得
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)と共同研究提携(脳とSTの関係から感情のメカニズム解明と生理指標との基準化・科学検証を進める)
2006 NECデザインからフィーリング・コミュニケーター「言花」発表、CeBIT 2006にて世界的に話題になる(日本電気株式会社・株式会社NECデザインとの共同開発)
株式会社AGI設立(資本金4000万円)
株式会社エイ・ジー・アイがホールディングカンパニーとなりST全業務を委譲
日本SGI株式会社の提唱するWeb3.0構想に伴い、SGIの子会社となる(資本金7350万円)
2007 ST Emotion SDK(Ver3.0)発表
ST初のニンンテンドーDS用ソフト「ココロスキャン」(SEGA)発売、3万本を超えるロングセラーとなる
2008 臨床精神分析用システムPSTでのうつ病・自殺予防に関する検証開始
光吉の提唱する感性コンピュータ仮想自我(創発)アルゴリズム「空集合対生成」、「非線形の線形記述」演算子が日本機械学会編「感覚・感情とロボット」で発表される
日本SGI株式会社の代表取締役交代及び事業縮小に伴い、資本関係を解消
日本SGIが保有していたAGIの独占販売権を解除(資本構成:代表光吉60%、株式会社エイ・ジー・アイ40%となる)
ET(Embedded Technology)展にて、セイコーエプソン株式会社と共同開発したSTボードを発表
2009 2009年4月1日、港区赤坂に本社移転
人とくるまのテクノロジー展にてセイコーエプソン社のSTボードを出展
東京大学工学部と共同研究開始
東京大学医学部・工学部連携CREST研究に参画
STを利用したストレス音声の分析開始
代表光吉が東京大学大学院工学系研究科の非常勤講師に就任、大学院を中心としてST技術の講習・講演・指導を開始
自律走行ロボット開発プラットフォーム「BlackShip」販売開始
「コールセンター|デモ&コンファレンス 2009 」に一般社団法人メンタルテクノロジー(代表 阪部 順一)と共同出展
2010 「情報処理学会創立50周年記念 第72回全国大会」にて講演
「JTAコンタクトセンター・セミナー2010」にて講演
iPhoneアプリ事業開始
金内メディカルクリニックが資本参加
「第6回日本疲労学会総会・学術集会」にて講演
野村総合研究所 田中達雄「おもてなし」のIT革命」にSTが掲載
iPhoneアプリ「宴会・合コン系感情分析システム 本音サーチャー」がリリースされ,エンタメダウンロード1位を獲得
ST技術の類似製品であったイスラエル製音声嘘発見ソフトの販売会社アレグリア社がなくなり、国内唯一の音声感情認識技術となる
2011 防衛省・防衛医科大がST技術とイスラエル製音声嘘発見・ストレス分析を含む国内外のすべての類似技術や研究成果を比較、唯一STの有意性のみが確認され、災害時のストレス共同研究に入る
ST技術論文が初めて医療系学会誌に掲載される「日本疲労学会誌6巻第2号(音声ストレス研究)」
Defence, Science & Research (DSR 2011)にて防衛医科大のSTストレス音声臨床結果がシンガポールにて発表予定
弊社最高顧問(名誉永年会長)であった井上宗迪先生が永眠される